邪魔になってるかもと感じず安全に練習するには
サーフィンを始めたばかりだと周囲に気を配れないことがよくあります。これは誰もが経験することであり想定内のことです。新しい情報に圧倒されると仕方がないのです。波に乗る前にゆっくりと周りを観察し、他の人がどこにいるか自分がどこに行きたいかをよく見て考えてください。
自分の目線にボードは付いてくる
サーフィンを始めたばかりの頃は、恐怖心や人にぶつかりたくないという本能から、逆にその人の方を向いてしまいます。そのためぶつからないようにしようと思っている相手に意識を集中させてしまい、逆に向かっていってしまい衝突することがあります。この対策として、まずは相手に気づき、そこから目を離し、安全に移動できる隙間を見つけ、指をさすようにします。また自信をつけるためには障害物がないところで練習すると良いでしょう。
パドルアウト中の衝突を避ける
沖に向かって歩いているとき、誰かの邪魔になりそうになったら、その人の後ろか横を歩くようにしましょう。できればその人が来た方向へ移動し、その人がサーフィンして向かって行く前方には行かないようにしましょう。
それには波が割れる前のオープンフェイスではなく、すでに白波がたっている場所に移動しなければなりません。サーフィンをしている人は、オープンフェイスでサーフィンをしたいので、もう波が割れてしまった場所には戻りません。最悪の場合、ボディランゲージで他のサーファーに気持ちを示しましょう。自分が何をしたいのか、どこに行くのかを明確にしましょう。フリーズしてしまうなら、その場にとどまって、邪魔にならないようにしましょう。移動する場合は、相手が行く場所ではなく、相手がいた場所に移動し、そこでじっとしていましょう。白波を乗り越えていかなければならないかもしれませんが、サーファーと衝突するよりはその方が良いし安全なのです。
渋滞を避けるためにループ状に周る
波に乗った後は、他のサーファーの邪魔にならないように移動しましょう。ビーチによっては、横に移動したり、もしくはポイントやビーチを歩いて戻り、パドリングで元の場所に戻って来たりすることもあります。 波は同じパターンでブレイクすることが多いので、ビーチによっては、波がある場所からアウトに戻る道を探すか、自分の行きたい場所まで歩いて戻るのがベストな方法です。
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