水中で行うサーフィンでは思い通りにならないことがあります。慣れない体勢を取るので、緊張して息がしづらく感じることもあるでしょう。そんな時は、砂浜に上がるなど安全な場所に移動し、とりあえずリセットしましょう。ストレスや痛みを感じたままにして、状況を悪化させないでください。
海の水は常に動いている
海水は常に動いているため、油断するとビーチの半分ほども流されてしまうことがあるので注意が必要です。カレントにも同じようなことが言えます。 離岸流は沖の方へと、カレントはある一方向へと引っ張るチカラがあります。 初心者はインサイドの足が届く場所で、安全だと思える場所でサーフィンをするのがベストです。
離岸流の見つけ方
離岸流は、水深が深く海流が沖へ向かって流れる場所のことを指します。ここではたいてい波が全く無いか、あってもブレイクしていない場所です。ホワイトウォッシュの模様(私達はトレジャーマップと呼んでいる)を見ると、波がどのようにブレイクしているかがわかります。常にホワイトウォッシュがない場所を探し、沖に向かって水が流れている場所を探しましょう。
離岸流から逃げる
離岸流に流された場合の対処法を知らないでいると、怖い思いをすることがあります。離岸流に逆らってパドルするのではなく、ビーチと平行に横方向にパドルしてから、ビーチ側にパドルするか波に乗ってビーチに戻りましょう。
1週間で終わるセッションもあれば、もっと長く続けるセッションもあって良いので、自分のペースで進んでください。
転び方
リラックスすることが重要です。ガチガチになって緊張しないでください。水面にチカラを抜いてバタンと倒れ、腕でヘルメットを作るようにして頭を守れば大丈夫です。
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